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これは「ゴジラ」なのか

 これまでのゴジラシリーズと同様、海から目覚めるゴジラですが序盤は「巨大不明生物」と呼ばれており、日本がはじめてゴジラに直面する緊迫感は第1作をほうふつとさせました。  しかし上映が始まって数分で謎の既視感に襲われます。「何だっけ、この感じ……エヴァだ!」。言わずもがなですが、本作で総指揮を取っているのは新世紀エヴァンゲリオンなどで知られる庵野秀明監督。細かいカット割り、仰々しい固有名詞のテロップなど随所に庵野節がちりばめられています。特にゴジラが日本へ上陸した際は「使徒」といっても過言ではない演出とハリウッド映画に匹敵するレベルのCGで、実写と2次元アニメのはざまに落ちたような感覚に陥りました。


オマージュ

  またシリーズの原点で第1作目の映画「ゴジラ」へのオマージュも素晴らしいので、本作を鑑賞する前にはぜひ第1作を予習しておくことをオススメします。そしてもちろん新世紀エヴァンゲリオンのオマージュもふんだんに使われています。会議室で話しあう政治家たちのカットなどはエヴァファンならば、すぐに気が付くはずです。


 これはシン・ゴジラなのだ

 日本の国家システムの脆弱性と日本人の心の脆さを突きながら、日本の在り方に一石を投じた庵野秀明。上映後は自然と拍手が起こるなど、ゴジラシリーズに確かな爪痕を残しました。

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1608/01/news133.html




・1つ知ってる。「進撃の巨人Attack on titan」よりましだ。


・↑それってあまり意味ないでしょ。


・あなたが何と言おうとも、私は過去のゴジラ全て純粋に楽しみましたよ。
(日本のゴジラとアメリカの奴もね)なので絶対にこれは見逃せない。ゴジラはゴジラだ。


・それは残念。この映画とっても楽しみにしてたのに。
観には行くけどね。でもくだらない人間ドラマがそんなにあるのは残念。


・それでか!予告編で会話が音楽でかき消されていたのは。要するにくだらない会話だったんだ!


・じゃ、ハリウッド映画の2代目ゴジラの方がましって事だ。


・なんでエバンゲリオン4.0がこれのせいで遅れたの?


・この新作の中であのゴジラが出現する際の基本の「秒読み」は行われたの?
この映画の中で奴がどうやって現れたのか物凄く知りたい。


・↑ゴジラの大体の名場面は予告編で見られるよ。ゴジラ出現シーンもそれで大体想像がつくかも。
ラストシーンでいくつかいい場面があった。でも今回のは基本的な物語のルールを無視する満足度の低い内容みたいだね。


・それを聞いて残念。2014年の映画に幻滅して以来ハリウッド映画じゃないゴジラ映画を楽しみにしていたのに。
20作以上の映画が出ているのに今でも1作目が一番良かったって思うのは不思議。


・↑それでも今回のは2014年の映画よりましだと思うよ。そしてブルーレイだと幾らでも無駄な部分はスキップできるしね。


・↑そう願ってるよ。2014年の映画のポスターをみたときには凄く興奮したんだ。
ゴジラが燃える街の真ん中にいて、オリジナルのゴジラそのものだった。でも見てみたらどうだ!
ポスターでイメージしたのと全く違ってた。


・最近のアメリカのゴジラが好きだったのは私だけだったのかも。完ぺきではなかったけど、映像は綺麗だったし
ゴジラ自体は素晴らしかった。もっとゴジラを活躍させるべきだったとは思うけど、他の怪獣たちも見ごたえあったしね。


・↑僕は堂々とあれは良かったって言えるよ。日本の前作のように作るよう試みて、ゴジラをヒーローにしてたしね。
怪獣=悪、人間=善 っていう典型的なシナリオじゃないのが良かった。


・それで、なんでゴジラはあんなに不細工なんだ?そしてなんでそれを変えない?


・「そこには安堵や満足の行く解決が見られず、不安が残ります。」
それが庵野秀明の映画だ。


・ゴジラはあの日本のパイプクリーナーのような上でを90°曲げた事はあるのか?
今回の怪獣のデザインは今一だけど、それでも観たい。


・↑ゴジラは腕を90°曲げた事ないよ


・↑本当か?そりゃ驚いた。それを見るためだけにもこの映画を観ないとな。


・ゴジラはこの「ヘンタイ」しっぽに慣れただろうか。


・あの戦車が一列に並んでるシーン。日本ってタイプ10の戦車あんなに持ってるの?