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企業がどうやって他国の市場に進出するかについて研究論文を書いてる。人類学者の友人が言うには、日本では欲張りに見えないように日本文化に配慮してスターバックスのカップが小さくしてあるのだそうだ。これって本当なのかな?誰か詳しい人いない?





●ちょうどスターバックスで働いてる知人に聞いてみたんだけど、”トレンタ”サイズだけ日本にはないんだって。これからも作る予定はないらしい。


●僕と彼女はスターバックス中毒なんだけど、サイズはみんな同じだよ。でも食べ物は少しだけ違うかもしれない。(日本のクッキーは他の国に比べて小さい気がする。)


●サイズ違うよ。ほとんどの日本の食べ物や飲み物のサイズは小さい。アメリカはばかげてるほどデカい。


●スターバックスは海外でうまく順応できてる企業のいい例だよ。


●↑いや、スターバックスが日本の慣習に順応している企業だとは思わないよ。例えばスタバで喫煙ルームを見た事はないけど、タリーズやドトールなんかでは必ずある。


●↑日本でも禁煙の場所が増えてるし、喫煙ルームを設置しないからって、スタバが日本の文化に順応していないという事にはならない。


●↑海外でうまく順応できる企業ではない。だってオーストラリアには1件もないよ。


●↑日本での話だよ。私は日本とアメリカのスタバしか知らないんだよね。


●日本人が慎ましさを重要視してるだって?そんなことはない。ブランド品、スポーツカー、高価な時計や靴やバックなど。。。慎ましくなる必要なんてない。


●↑そうだよ、別に日本人は高価なものを買うのが悪い事なんて思ってない。でも日本人は、中国人やロシア人みたいに自分の高価な私物を見せびらかしたりはしない。


●アメリカではショートサイズはメニューにないみたい。アメリカにあるカップのサイズはトール~ベンティまでで、日本ではショート~グランデまで。


●↑日本のメニューにもショートサイズはないよ。スターバックス好きがショートサイズの存在を知っていて、たまに日本のスタバのスタッフに聞いていた。


●↑いや、絶対ショートサイズあったよ。ショートサイズのタンブラーも売ってたし。


●↑たぶんスタバによるんじゃないかな。渋谷駅前のスタバはトールサイズしかなかったし、他のスタバは全種類あったよ。


●日本のサイズはヨーロッパのとほとんど一緒。だってメートル制を使用してるから。でもアメリカサイズとはやっぱり違う。アメリカはなんでも大きいのさ。


●↑でもそれって慎ましさがないからってわけじゃない。日本人が慎ましさを重視するって?人の多い駅のホームに立って、ルイヴィトンバックの数を数えてみて。


●多くの人類学者は自身の持つ固定観念と現状を結び付けて考えがちです。日本に対しても同じで、戦後間もない頃の日本と現代の日本では時代が変わっているのです。


●↑なんかちょっと変な感じだけど。。。でも戦後と今の日本ではやっぱり違う。


●マックのカップは日本の方が小さい。でも別に日本人が慎ましさを重要視するからじゃないよ。アメリカサイズがただバカでかいだけさ。


●文化の違う2つの国民からの見方の違いでしょ。アメリカ人からしたら日本のサイズは子供用みたいに小さいと思うだろし、日本人からしたらアメリカサイズはアホみたいにデカい。


●↑ちょっと待ってよ。すべてを文化の違いで片づけないでよ。人間の体にあった砂糖の摂取量に合わせてのサイズ設定だと思うよ。


●日本人は慎ましさを重要視するっていうけど、彼らだってたくさん食べるよ。食べないとしたら慎ましさを重要視している、というよりも健康面に気を使っているっていう理由だよ。


●日本でのすべてのサイズは海外のものより小さいよ。服や飲み物、車でも。現代の日本で慎ましさを重要視してのサイズ設定だとは思わない。


https://www.reddit.com/r/japan/comments/4wzt5u/japan_and_starbucks_cultural_question/?sort=new