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三井住友フィナンシャルグループは、顔の特徴から個人を特定する技術を使用し、資金決済ができるよう実用化に向けて検討を進めているらしい。

https://www.city-cost.com/blogs/City-Cost-News/z8eLG-shopping_money


●彼らは2008年頃にも同じような試みをしたよね。たばこ自動販売機で顔認証システムが搭載されてるのがあった。成人なのに未成年とみなされうまく機能しなかった。その後はタスポ使用のものが増えたけど。今回も同じような事が起こる気がする。試験ではうまくいっても実際公共の場で大勢に使用されるとうまくいかない。


●↑8年前よりは顔認証システムの技術も少しは進んでいるだろう。過去20年の間、顔認証システム実験でのエラー率は着実に2年ごとに半減している。


●実際世に出るのは先になるだろうが、実用化されれば便利なものになるだろう。


●↑当初そのたばこ販売機は性別、歳ドーパミン輸送体の情報などをベースにして認識していたらしい。。


●↑たばこ販売機の顔認証システム懐かしい。認証してくれたりそうでなかったり正確ではなかった。


●↑夏目漱石をカメラの前にかざせば買えるシステムでいいじゃん。


●↑子供はブラットピットの写真を見せればよかった。


●この顔認証システムが実用化されて、双子の兄弟のお金を使う日がすごく楽しみ。


●いずれにしろ、実用化するなら誤作動しないものが完成してからにして。


●もし利便性ばかりを追ってしまったら私たちのプライバシーは逆に盗まれるかもしれない。


●どうしてこのシステムが実用化されようとしているのか理解できない。まず顔や住所などの個人情報が吸い取られるってなんか気持ち悪い。更にソーシャルネットワーク会社やサーチエンジンによってロケーションプロファイルや閲覧履歴なんかの情報もとられる。


●きっとこれからは身分確認を免許証提示でするなんてことが減ってくるんだろうな。


●1994年に日本の会社がQRコードを発明した。中国ではアリペイやウィーチャットなどの決済にQRコード搭載のマシーンが使用されている。 日本はこのQRコードの技術を今回の決済処理システムに使用しないんだね。


●↑日本はQRコード+カメラ技術よりおサイフケータイに使われてるNFCに力を入れてなかったっけ。QRコードシステムよりよっぽど使えると思うけどな。


●↑NFCは標準的な機能しかもっておらず、中国アプリの方が機能は上だ。 例えばウィーチャットの決済システムは独自のフォーマットで情報がすべてインプットされており、銀行や会員証など外部のシステムにアクセスする必要がない。


●NFCのいいところは安全性が守られ、接続用アクセサリーやチップなどの付属品が必要ないこと。 このスマホ間でお金を移動できるアプリはすでにコンビニなどで利用することができる。


●オムロンのOKAOシステムはどうかな。たぶんプリクラにも使われていた気がする。たまにうまく反応しない場合もあるけど。


●みんなそれでもまだ現金を使ってるし、現金や普通のクレジットカードのみ取り扱う店もたくさんある。 これが日本だよ。近未来的なものと古風なものが混ざってる。2009年に自分が初めて日本に来た時はクレジットカードが使える店さえも少なかった。 今はずいぶんましになったけど、それでも念の為財布には数万円入れておくようにしている。


●↑僕は1枚の諭吉様しか財布に入ってないから君から奪おう。


●↑どうぞ。日本の警察は外国人泥棒が大好きだよ。正座タイムとまずい牢獄飯を楽しんで。


●キャッシュフリー決済したい?ディビッドカードとICタグがあれば十分。


https://www.reddit.com/r/japan/comments/4ztmwp/japan_developing_a_face_pass_facial_recognition/?sort=confidence