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安倍晋三内閣総理大臣は,国連総会に出席する為ニューヨークを訪問中にテリーザ・メイ英国首相と首脳会談を行いました。安倍総理から,日系企業は優れたビジネス環境を高く評価して英国に投資しており,事業継続のための配慮をお願いしたい旨述べました。これに対し,メイ首相からは,英国が自由貿易にコミットしていることは明確であり,日本との貿易・投資関係は英国にとって極めて重要である,日系企業が英国で事業を継続できるよう取り組んでいきたい旨述べました。両首相は,自由貿易体制の維持・強化のためにも,日EU・EPAの年内大筋合意に向け引き続き連携していくことを確認し,また,日英間の貿易・投資関係を維持・強化していくことで一致しました。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/erp/we/gb/page4_002368.html


●日本企業がドイツやフランスに移転せずイギリスにとどまるメリットは何?


●↑ない。何も思いつかない。


●↑おそらく税制優遇策については協議されるんじゃないかな。イギリス企業がもつ知的所有権関連の問題も? わからないけど、僕には沈みかけてる舟に見える。


●↑EU離脱後なら税制優遇策についての協議は意味があるけど、イギリスはまだEUの一部だし。アイルランドはアップル税優遇問題を抱えてるよね。


●↑アイルランドは未だに法人税が低い。問題はアップルがちゃんと税金を払わないこと。 英語圏だし、教育制度も整っているし陸空どちらからのアクセスもいい。一番のポイントは自分たちはEU市場との万全な交流を保持できるし自由に動けること。


●移転しない方がいいと思う。ニューヨークは別としてロンドンは他と比べものにならないくらいかなり重要な都市だよ。


●↑多くはドイツへの可能性を肯定するけど、ロンドンはニューカッスルっていうよりニューヨークや東京大阪っぽいからな。


●↑英語圏。低税金。規制が少ない。柔軟な雇用法。今思い浮かぶのはこんなとこ。ホントはもっとあると思うけど。 EU離脱はイギリスにとってマイナスになると思うけど、それでも日本企業がイギリスに残留するメリットはある。


●↑1つ忘れてるのがセキュリティの問題。イギリスは他の国と比べてビジネスをする上で非常に安全な場所。 法的権利やそれを保護する法律もたくさんある。


●↑なにもない。フランスとドイツの賃金が高いってことを忘れてないか。海外の企業にとってこれはマイナスな印象なんじゃないかな。


●実際にオフィスや工場を移動するのって結構な出費額になるんじゃない?新しい建物、労働力、新しい法律や規則。。。


●↑企業には利益をあげたい株主様がいて、もしイギリスから移動するとなったら、彼らが最善の方法を決定するだろう。 ノミネートされた国は新しい工場設立に対する減税など、ほかに負けないよういい条件をたくさんあげてくるよ。


●ポーランドやルーマニアは賃金が安くて、有能な労働力を確保することができるだろうし、製造業や港もたくさんある。過去10年間経済上の大きな問題もない。 移転するには東ヨーロッパの中では魅力的な国だと思う。


●↑低賃金は間違いない。でもポーランド人の労働力の質は悪いし、多くの人が英語をしゃべれない。


●英語がしゃべれるかどうかがすべてではないよ。アメリカもたくさんのものをメキシコで生産してるけど何も問題ない。 意外とフランスやドイツでも英語をしゃべれる人が少ないことにびっくりすると思うよ。 私も東ヨーロッパに行くまではみんなと同じような印象があったけど、行ってみてポーランドやルーマニアでもすばらしい労働力を確保できるってことがわかった。


●↑ほとんどのメキシコ人は英語しゃべれるよ。


●↑ポーランド人やルーマニア人は英語が話せないからそっちに移転できないって?私はクラクフ(ポーランド)でエラスムスしてたけど、英語のレベルはドイツ人なみだよ。


●↑ほとんどのメキシコ人が英語を話せるって言ってるけど12.9%だよ?37%のポーランド人、31%のルーマニア人よりも割合は低いよ。


●いっそのこと日本企業は他へ移転してしまえばいいんじゃない。EU離脱を希望している人たちももう一度よく考え直すかも。


●イギリスに残った方がいい。


https://www.reddit.com/r/japan/comments/53r8zj/may_meets_abe_vows_to_help_japanese_firms/?sort=confidence