monnzyu

政府は二十一日、高速増殖原型炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)について関係閣僚会議を開き、「廃炉を含め抜本的な見直しをする」とした。 一方で核燃料サイクルは維持し、新設の「高速炉開発会議」で、年末までに今後の方針を出す。 もんじゅにはこれまで国費一兆円以上をつぎこんだ。再稼働には数千億円の追加費用が必要。成果を得られないまま幕引きとなる。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201609/CK2016092202000156.html


●フランスでもスーパーフェニックス増殖(型原子)炉で同じようなことが起こったよ。安全性の問題からこの増殖炉は廃炉になったけど。


●日本の原子炉は常に地震と津波のことを念頭において考えなくちゃならないからなぁ。


●廃炉の方向でよかった。


●5年前を思い出す。


●良いニュースだ。どこでも地震が起こりえる日本で原子炉を稼働するなんておかしい。過去の調査から問題ないと結果がでた場所だとしても。


●確かこの原子炉は結構な耐久性があるって聞いたけど。


●↑高い耐久性はあるかもだけど予想外の状況を想定しては作られていない。福島の時も”想定外の状況”って繰り返してた。


●あの大きな地震はショッキングだったけど、その後の津波が状況を更に悪化させた。もし日本海側に設置されてたら問題なかったのかな。


●だいたい最初からトラブルが多かったけど、今までずっと廃炉という言葉はでなかった。


●日本が原子炉を持つべきでない理由は、誤った管理と政府や関係者が事実を明確に発表しないという問題があるから。


●日本が原子炉を持つべきでない理由は、地震がどこでも起こりえるから。 1943年にも大きな地震が鳥取であったし、どこに原子炉を建設するとしても危険が伴うよ。


●↑「持つべきでない」ってなんか押しつけがましい。


●↑日本ではどこでも地震が起こる可能性があるし、起これば原子炉では非常事態が発生してしまう。


●持つべきでない理由は誤った管理方法にあると思う。福島の原子炉では管理体制や想定の甘さがあったのではないかな。まだちゃんとこの問題の責任を誰もとっていなかった気が。


●↑日本が原子炉を持つべきでないホントの理由を決めるのがそんなに重要?なぜかは福島原発が証明したでしょ。 地震が発生しやすい場所に原子炉を立てたこと、そしてその後の対応が事態を悪化させたこと。


●↑地震があるから日本は原子炉を持つべきではないっていうのは理由にならない。 福島第一原発がああなったのは、地震後の政府と東電の対応に問題があったから。


●この問題が起こる前から福島原発の津波による被害の可能性を指摘されてたけど、政府や東電は対策を講じようとはしなかった。


●多島海では地震はどこでも起こりえるんだ。常に緊急事態発生のリスクはある。


●↑カリフォルニアには5つの原子炉があるよ。カリフォルニアは活断層ゾーンに位置してる。なんでまだ稼働してるのか。


●↑自然災害よりも人災の方が心配。


https://www.reddit.com/r/japan/comments/53wgw9/japan_likely_to_scrap_experimental_nuclear_power/?sort=confidence