戦国時代の人々の楽しみってなんだった?【海外の反応】

sengoku

日本の昔の人々、例えば戦国時代の人たちの楽しみってなんだったのかな?

●けん玉はまた最近ポピュラーになりつつあるけど、戦国時代後半でも人々の間ではポピュラーな遊びだった。
竹とんぼもそうだし、子供のおもちゃに関しては今も昔と同じものがあるからそんなに難しい質問ではない。

●アシの先に餅かあんこをつけてとんぼをおびき寄せる。そこにくっついたトンボを捕まえてそれを戦利品として持って走り回って遊んでた。

●どの分野の人かにもよるよ。能はエリートの間で流行ったらしいし、茶道はすごくポピュラーだったみたい。
百姓の楽しみが何かはよく知らないけど、多分娯楽に費やす時間はそこまでなかったんじゃないかな。

●その時代についての具体的な知識があるわけではないけど、おそらく賭け事や酒を飲むことはポピュラーだったに違いない。

●歌舞伎を見に行ったり、将棋をしたり、三味線、尺八、俳句、浮世絵、生け花。季節の行事、紅葉を見に行くとかお月見や雪見。
巡礼に励む人もいたし、恐らく賭け事も盛んにされてただろうね。

●↑歌舞伎は戦国時代以降に始まったものだよ。戦国時代には少し違った形のお芝居があったけど、どう一般の庶民に馴染みがあったかはわからない。

●お百姓さんの楽しみは季節ごとの祭りかな。地方に住んでる年配の方の間では今もそうだと思う。

●酒とエッチ。

●↑どの時代になっても絶対変わらないことやね。

●つい最近日本の名詩選集を見ていて、カードゲームの情報を見つけたよ。戦国時代にはカードを使って遊ぶゲームがいくつかあったみたい。(かるたとか)

●賭け事。低所得者層の間では特に。あと売春宿。

●↑てことは、今とそこまで大きな違いはないってことか。

●木登りしたり虫を取ったり。どこの国でもその位昔はそんな感じじゃない。

●百物語怪談会のルーツは戦国時代らしいけど、ポピュラーになったのは江戸時代だよね。。。

●多くの武士や将軍は若い男の子が好きだった。

●↑サムライチャンプルーを見て知ったよ。同性愛はその時代悪いことではなかったんだよね。

●アメリカがやってくるまで日本では売春はOKだっだらしい。(これが正確な情報と言っているわけではなくて、前に教えてた年配の生徒から聞いた話だけど。)

●歌舞伎は庶民の間で人気がでたよ。ダーツに似たゲームをする矢場(弓と矢を使う)も流行ってたし、賭け事はいつの時代も存在する。<br /><br /></p>

●飲みゲームがあったっていう文献がたくさん残ってるので、そういったことも彼らの娯楽だったんだと思う。

●飲みゲーム?500年近く前の飲みゲームって楽しそう。やってみたい。

https://www.reddit.com/r/japan/comments/57706a/what_did_the_japanese_do_for_fun_in_the_olden/?sort=confidence

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コメント

  1. はべのん より:

    侍はまぁ衆道だったな

  2. はべのん より:

    西洋は同性愛を一回禁止した後で、世界に対して同性愛を尊重しようとかやってる。一回り遅いんだよバーカ

  3. はべのん より:

    ●アメリカがやってくるまで日本では売春はOKだっだらしい。
    現在のヨーロッパでも双方が成人で間に女衒などの仲介業者が入っていなければ合法です。
    だからネットオークションで処女や童貞を売る人もいるのです。

  4. はべのん より:

    行軍中に農民が田んぼのあぜで鹿肉に味噌を塗って焼いて食べてるのを見た足軽たちが俺たちにも食わせてくれと騒いで困ったなんて武将の日記も残ってるから食も娯楽の一つだったんだろうね。

  5. はべのん より:

    和算も園芸も趣味の範囲だったしなあ。
    昔の人のが知的レベル高そう。

  6. はべのん より:

    鷹狩り、蹴鞠、すもう

  7. はべのん より:

    ※4
    なにそれかわいい

  8. はべのん より:

    外が明るくなったら田畑仕事
    暗くなったらすぐ寝る

  9. はべのん より:

    狩りはあるな。
    しかし、日本人も狩猟してるんだが狩猟民族と農耕民族とか言ってる人は何を言ってんだろ。

  10. はべのん より:

    伊勢参り、お遍路、富士講
    この辺りは江戸時代かな

  11. はべのん より:

    後に能へと発展した「猿楽」は平安の頃からあったみたいね
    神社に奉納するものだから近所で催されたら人が集まっただろう
    「真田丸」では雁がね踊りが信?と梅の婚礼シーンと九度山脱出時に2回出てきた
    これら日本各地に伝わっている唄や踊りは、市井の民が代々守り続けてきた証し

  12. はべのん より:

    日本人も含めて多くの人が勘違いしてるのが、当時の遊廓を現代のソープランドだと思ってること。
    どちらかというと、キャバクラなんだけどね。枕営業が奨励されていて、店内に宿泊施設が併設されてただけ。
    だから、指名が多く取れて、売上を上げている花魁は枕営業を強要などされず、客を選ぶこともできた。だからこそ、人気が高い花魁は高嶺の花と言われ、現代のブロマイドにあたる浮世絵が刷られ、飛ぶように売れた。ただの売春婦ならこうはならない。
    まあ、逆に言えば、人気がない花魁は枕営業するしかなかったわけだけど・・・。
    このシステムを戦時に採用したのが慰安婦制度。
    だから、客が花魁や慰安婦を買い上げて愛人にしたり、結婚したりってことがあったわけ。

  13. はべのん より:

    農民は神楽とかあったな。

  14. はべのん より:

    酒・性・賭博・祭・趣味 これかな?

  15. はべのん より:

    ドリフターズが海外で凄い人気らしいから外人戦国時代に興味津々なのよね

  16. はべのん より:

    夜這いだろ

  17. はべのん より:

    庶民は庶民で、凧揚げとか川遊びとか、素朴な楽しみはあったみたいだけど・・・
    武士ともなると、嗜みとして色々やってたよね。書、絵画、和歌、読書、能、お香、囲碁将棋、戦国末期になってくるとお茶。茶器収集に夢中になる武将もいたりして、利休の認めた茶器にはあり得ない高値が付いたりした。華道とかは女性の嗜みだったのかね。華やかな源氏絵巻とか、貝合わせとか、高貴な女性の楽しみだった。
    ※12
    客を選ぶ権利があったのは花魁だけで、他の遊女は体を売って稼ぐのが仕事だったでしょう。苛酷な暮らしで、大半が性病にかかって、平均寿命が20歳そこそこだったはず。
    戦時売春婦は世界中の軍が利用してた。
    日本軍は性病を蔓延させないように、買春業者を免許制にしたり、医療チェックを施したり、きちんとした管理をするようにしただけ。兵士にとっても、売春婦にとってもメリットのあることだった。なのにきちんとした管理をしてたことが、軍が組織だって女性を連行して強制売春させてたかのように歪曲されて、いいがかりをつけられてる状態。
    確かに兵士による犯罪的行為もあったけど、それはどこの軍隊でも起きる個別の問題なのに、意図的に混同されている。

  18. はべのん より:

    戦国時代じゃなく江戸時代の文化の事言ってないか?

  19. はべのん より:

    「お伊勢参り」だろ
    昔の日本人は殆どが百姓だったから、自分の村からもほとんど一生出れないのが普通だった
    だから村を出て神社へお参りに行くというのは、一生に一度くらいの一大イベントだったわけだ

  20. はべのん より:

    一般人がどうだったかだよね?
    山菜採りや魚獲りなど生活と一体な遊びじゃないのかな?
    怪我したら即生死にかかわったんじゃないの?医療とか言う前に生活の糧として。
    だから生活にプラスにならないことを積極的にしていたとは思えない。

  21. はべのん より:

    ※19
    それは江戸時代だよ

  22. はべのん より:

    普通に
    「早く終わらせてかえろうず。田植えも待っとるでや。」
    てなとこかな

  23. はべのん より:

    スレの趣旨から外れるけど、戦時売春婦と言えば、最近はさすがにそんなことはないと思うけど、大戦の頃の欧米は今よりキリスト教的縛りが強くって、本国の家族は「私たちの兵士が買春なんかするはずがない」、とか本気で思ってたらしい。キャンプ周辺には売春宿が建ち並んでいるのがどこの軍隊でもお約束だったのに、兵士も本国には知られない様にひた隠してた。
    だから自分たちの軍も戦時売春婦を利用してた、って自覚がそもそも薄いみたい。
    相変わらず欧米の偽善はエゲツナイ。

  24. はべのん より:

    飲みゲームってなんや
    肝練りのことか
    昇天するくらい楽しかったんやろなぁ・・・

  25. はべのん より:

    島津「肝練り」

  26. はべのん より:

    囲碁

  27. はべのん より:

    鷹狩りとか絶対面白いだろ

  28. はべのん より:

    *2
    日本は一回禁止した後ずるずるとそのままなのでふた周り遅れてる

  29. はべのん より:

    こういう質問が出るのは面白いけれど
    答えのコメが結構良い加減なものが多いな

  30. はべのん より:

    風流人は詩を詠んだり蹴鞠をしたり?
    碁会を催したりもしてたかね。
    まあ、それほど暇は無さそうだけど。

  31. はべのん より:

    和歌は字が読めなくても楽しめる。
    万葉集の150年前の天智天皇の歌が未だに百人一首の一番目。
    万葉仮名の前は日本語を記述できなかったのだから、
    恐らくはやり歌のように歌っていたはず。防人の歌も残っているし。

  32. はべのん より:

    「戦国時代」縛りで言わないと駄目だろうが。
    15世紀半ばから100年で見ないとテーマに沿っていないじゃん。
    それを太平洋戦争まで広げてどうするよ(呆)
    「例えば、戦国時代の人の楽しみってなんだった?」
    なんだから、
    戦国時代までの文化をさらっていかないと。
    江戸時代からの遊郭や岡場所の話なんかしたって駄目だろが。

  33. はべのん より:

    ※9
    同意。狩猟民族とか農耕民族と言うカテゴリーがある訳ではないのにね。日本人も狩りをするし、ヨーロッパ人も農耕をする。余程やせた土地だったり砂漠でもない限り、大抵の民族は両方ともやる。古代よりもっと前まで遡れば、狩猟が生業のグループや農耕をして生活するグループとかいただろうけど、そういった連中が合流して色々なグループの便利な生活の知恵がもたらされて、文明的なものが生まれたり、現代の民族になってる訳だからね。

  34. はべのん より:

    食べ物でいえば、今でも日本一という、すっぽん鍋の店に応仁の乱で付けられた刀キズがあるというし、信長が上洛した時、田舎者好みの味覚を京料理の料理人にからかわれている。
    秀吉は天下をとったあとでも塩豆さえあればごきげんだったとか。

  35. はべのん より:

    将棋は信長が推奨したことが記録されている。
    秀吉は専門家相手にコマ落ちで勝つ方法として、「自分の飛車先の歩を落とす」というのを考えだしたそうな。「コマを引いたんだからワシからだな?」と言って、いきなり相手の角の頭に飛車を成らせたとか。
    人間将棋を創めたのも秀吉。  以上「5五の龍」つのだじろう より

  36. はべのん より:

    茶道は楽しみじゃなくてステイタスだよ
    偉くならないとできない

  37. はべのん より:

    物が豊かな時代に生まれた人間の質問だなw
    その時代時代、物が無きゃ自分で色々考えて楽しんでたろw
    物が豊富なら、楽しいという基準がまず間違ってるw

  38. はべのん より:

    衆道、夜這い…日本はキリスト教的価値感が入ってくるまで
    基本フリーセックスだったんだよね

  39. はべのん より:

    フリーセックスって本来は「男女平等」って意味なのに、なんで日本では「性に奔放」的な意味になったんだろ