daiku

この動画に出てくる日本の職人さんは、仕事の能率を上げる為に口に釘を入れて仕事をするんだ。




●私の父は大工でこうすることにより釘がなめらかに入るようになるのと、仕事の能率も上がるって言ってた。私たちは日本人じゃなくてアメリカのシカゴにいるけど。


●↑私のお父さんも同じことしてた。私はオンタリオの南東にいる人だけど。


●↑僕は今年の夏に建築の仕事をしたけど、その時同じように口に釘を入れながら仕事したよ。 能率を上げようと思ったらちょっと気持ち悪いけど、口に釘を入れてしまうのは本能だ。


●ネイルガンの方が能率的だよ。


●↑自分も空気釘打機の方が能率がいいと思ってたとこだよ。


●↑彼らは木でできた釘を使ってるんだぜ。効率の為だけに彼らはこのやり方をしてると思う? サイズの違う木製の釘を打てるネイルガンがあるなら見せてくれ。


●↑普通の釘じゃない?動画の中で彼らは普通の釘使ってるように見える。あらかじめ穴をあけてない所に木製の釘が打つなんて悪夢だ。


●釘を口に入れるなんて健康に悪そう。


●↑見た目わかりにくいけど、この釘は竹製なんだ。


●杉皮の屋根ってどの位長持ちするのかな。値段も高くなくて良さそう。


●↑豊富な自然からの素材を使ったものだからね。


●↑日本の神社とかは定期的に建て替えられるから、そこまで長持ちさせる必要はないよ。


●↑すごく美しくて機能的な屋根だね。私もこんな屋根の家に住みたい。値段も結構するんだろうけどすごいかっこいい。


●こういうのって父が息子に教える知恵だったりするんじゃないかな。僕の父さんも日曜大工が好きでこのやり方を僕に教えてくれたよ。僕はメルボルン出身のオージーだけど。


●これってすごくいいアイデアだね。つばを飲み込んだ拍子に変なところに入ったり、くしゃみをしたりしなければ。


●僕もこれする。オランダ人で今アトランタに住んでるけど。(この辺では最近は空気釘打機を使うのが主流。)


●自分もアパートの改築をする時にこれするかもだけど、たぶん20本ほどを唇に挟むくらいだな。


●見たところ日本の屋根にはたくさんの釘を使うんだね。


●↑90%が杉の皮で10%が釘。どれだけ杉の皮がたくさん重ねられてるかチェックしてみて。


●↑50%の職人魂。


●↑私も気づいた。こんなに何枚も厚く重ねる理由は何かな。きっと機能性を上げる何か特別な理由があるに違いない。


●↑多分完全に防水にするようにと断熱効果をだすためじゃないかな。ふきわら屋根みたいな感じ。


●↑その通り。ふきわら屋根スタイル。こういう方法今まで見たことない。なんで彼らはもっとふきわら屋根を作るみたいにはめないのかな。


●↑たぶん杉の皮は一枚だと水はけが悪いから、厚く重ねて中を乾燥した状態に保つ必要があるんだと思う。


●杉の皮をこんな感じではいで木は死なないの?


●↑木の外側の部分だけはいでるように見えるから大丈夫じゃないかな。


https://www.reddit.com/r/ArtisanVideos/comments/5942xk/these_japanese_roof_workers_are_storing_nails_in/?sort=confidence