com


公衆浴場「銭湯」、その文化遺産が失われつつある。

銭湯の起源はインドの仏教寺院に遡り、中国を経て奈良時代に 日本に伝わったと言われている。
現在の形の銭湯は第二次世界大戦後、空襲で家を失った多くの人々の 入浴できる施設として広く普及したという、悲喜こもごもの歴史でもある。

ほとんどの家が風呂またはシャワーがあるようになったこの数十年間で 多くの銭湯はなくなる一方、東京に新しくできた銭湯はない。

東京の江戸川区のあけぼの湯は1773年に創業、東京で一番古い銭湯である。
オーナーの嶋田さんは「銭湯の文化的要素、健康に良い事、そして社会とのつながりといった 側面に注目し、これをもっと活かしていかないとならない。大きな湯船で脚を伸ばして入浴できる など、銭湯ならではのリラックスできる楽しみも人々に伝えていくことが大事」と語る。
また島田さんは「日本文化の一つである銭湯が大好き」だと言う。
「もし自分が普通のサラリーマンだったら、もっと銀行にお金を持っていただろうと思う。 でもサラリーマンは職を失うこともあるけど、この仕事は自分が辞めたいと思う時まで 続けることができるからね。」

http://www.japantimes.co.jp/life/2016/11/05/lifestyle/washed-tokyos-iconic-communal-bath-houses-face-uncertain-future/



・東京へ行った時銭湯を探したんだけど、地方の温泉に行った後に銭湯はむしろ都会にあるってわかった。
もっと旅行者をターゲットに宣伝すればチャンスがあるんじゃないかな。


・僕は東京にいるんだけど外国人だから何か所かの銭湯には行っていないよ。
公衆浴場で入れ墨はダメだし、この街で新参者はなかなか受け入れてもらえない。


・カナダに来て欲しいな!伝統と専門性は大歓迎。
ある程度のルールと文化の壁はあるけれども、銭湯はカナダで大ウケすると思うよ!


・銭湯は大好きだよ。人とも会えるし、何と言ってもお風呂上りのコーヒー牛乳がいいんだ! 閉店してしまうとしたら悲しいね。


・この記事を読んで嬉しいと同時に少し悲しく思ったよ。
銭湯の深い歴史と受け継いできたものが現代でも残っていることは素晴らしい。 しかし、いつかは無くなってしまうかもしれないのは悲しいことだね。
銭湯に行くのは素敵な経験になると思うよ。


・東京だけじゃなく、僕の住んでいる京都の中心でも閉店した銭湯が最近になって取り壊されたんだ。
今は家にお風呂のない人は本当にわずかだから、銭湯を利用する人はますます減って 経営が難しくなるだろうね。


・古い銭湯ほど守っていくべきだと思う。僕の暮す福岡で通りを渡ったところに銭湯があるんだ。
自分の息子たちと月に2,3度は行くようにしている。


・銭湯は入れ墨のある人達(外国人であればタトゥーがあってもヤクザではない)への全面的な 差別を変えていけばいいと思う。


・俺はタトゥーをしているけど近所の銭湯の常連だよ。禁止しているのは温泉や公共のプールじゃないかな。


・↑そうなんだね。僕の行く銭湯や温泉はお断りになっているから。


・銭湯は癒される場所であると同時に元気を取り戻すこともできる。


・家にお風呂ない人もいるんだからそれなりに需要があるでしょ。


・↑新しい家やリフォームした家ならたいていお風呂はあるよ。


・我々海外からの旅行者は日本の昔からのものを好むのだから地域社会がもっとプロモーションすればいいと思う


・日本にいた時銭湯に行ったことがあるよ。場所は覚えていないけどすごくよかった。


・温泉と銭湯、何が違うの?


・銭湯は街中にあって、こじんまりとして料金も安いわ。温泉は山の中など自然の中にあり、 天然の温泉で料金は少し高いかな。


・↑だいたいあっているけど、正確にいうと少し違う。
「Onsen」は天然に湧き出てくる温泉でミネラル分などを含むものだけど、 「Sento」のお湯は普通に水を温めたもの。ミネラル成分などを後から加えることもあるけどね。 温泉は山の方などでないとあまり出ないけれど、くみ上げることは可能だ。でも東京で これをやろうと思うとコストがかかる。


https://www.facebook.com/thejapantimes/posts/10153973265653344